フルキュレル

フルキュレルの開発者のかける思いについて

フルキュレルの開発者のかける思いについて

 

今回の記事では、開発者のフルキュレルにかける思いについて、書いていこうと思います。

 

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フルキュレルの開発者のかける思いについて

 

そばかすに悩むお客様のために

 

私は2年ほど前までは、コールセンターでお客様のサポートを担当していたんですが、対応したお客様の中のひとりに、そばかすで悩んでいるというお客様がいらっしゃったんです。

 

お話しをお聞きすると、そばかすについて10代の頃から悩んでいるので、ケアの方法を教えてほしい、ということだったんですね。

 

この質問をいただいた時に、私も困ってしまって、ちゃんとしたお答えができずに通話が終わってしまったんです。

 

この通話がきっかけとなって、そばかすのケアの方法について、自分なりに調査を始めたんですね。

 

お医者様や美容の専門家の方にインタビューをしたりするのに加えて、研究のデータや論文のデータにもしっかり目を通して、そばかすに悩む女性の方に聞き取り調査を行ったりもしました。

 

「そばかすは遺伝による生まれつきのものだから、ケアはできないのでは?」と思っていたんですが、研究を重ねていくと、どうやらそうではないということが徐々に見えてきたんですね。

 

そばかすはケアができるとわかって…。

 

「そばかすケア」という着眼点から商品化ができると思い、なんとしても自分の手で商品化までこぎつけたいと思って、異動願いまで出して、念願がかなって商品研究の開発担当になることができました。

 

とここまではよかったのですが、簡単には事が運ばなかったんです。

 

私自身、商品企画は未経験だったので、商品や成分の研究、また肌の研究もすることになり、徹夜での作業が続きました。

 

その一連の作業の中で、ようやく1つ完成させたフルキュレルの試作品をモニターの方にお試しをお願いしたところ、不評もいいところだったんです。

 

トライアンドエラーの日々の中で…

 

「肌にしっくりこない」「効果が実感できない」「使用感がよくない」などなど、厳しいお言葉ばかりいただきました。

 

徹夜しながら半年かけて完成させたのに、散々な評判ばかりで、正直、心が折れかけたりもしました。

 

でもめげずに、何度もモニター試験や座談会などを行っていって、少しずつ改良を重ねていったんです。

 

実際に振り返ってみると、1年半もの期間を費やして、モニター試験と座談会を繰り返して行って、全部で5000名以上の方に、感想などの聞き取り調査を実施していました。

 

5000名以上の感想をもとにして…

 

苦労を重ねた結果として、薬用のそばかす対策クリーム「フルキュレル」を、自信をもって商品化することができたんです。

 

それから、最終的な完成品を、寝たきりで入院していた私の祖母に、私が塗ってあげたんですね。

 

高齢のため、シミやそばかすだらけの顔になっていた祖母のためにと、試作品ができるごとに祖母のもとに持って行っていたんですが、この最終品を祖母の頬に塗ってあげると、肌の質感が断然よくなって、祖母もすごくうれしそうだったんですね。

 

私は今まで祖母への孝行はそれくらいしかしていなかったんですが、息を引き取る時に、か細い声で「ありがとう」と感謝の言葉をくれたんです。

 

今までの苦労もあいまって、どっと涙があふれてきました。

 

お客様の感動のために商品開発をしているんだという、自分の原点の気持ちを再認識することができました。

 

祖母が言ってくれた「ありがとう」という言葉が、フルキュレルでケアしていただくお客様からひとりでも多くいただけるようになっていれば幸いです。

 

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